赤き月の廻るころ 異国の騎士は姫君を奪う

赤き月の廻るころ  異国の騎士は姫君を奪う (角川ビーンズ文庫) Book 赤き月の廻るころ 異国の騎士は姫君を奪う (角川ビーンズ文庫)

著者:岐川 新
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2009/12/01
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ジェラールが求婚をしにロクソンを訪れる直前、ツァーリアの使節がロクソンへやってきた。レウリアとツァーリア王太子との婚姻の話を持ってきたのだ。
ようやく到着したブロウ一行だが、ジェラールが「第二王女」に求婚したため、ジェラールを気に入ったレウリアの異母妹・ミザレアが自分が第二王女と名乗り出てしまい… シリーズ第3弾

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封印の女王 永遠の翼は約束の空へ

封印の女王  永遠の翼は約束の空へ (角川ビーンズ文庫) Book 封印の女王 永遠の翼は約束の空へ (角川ビーンズ文庫)

著者:遠沢 志希
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
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視察に向かうなど王としての責務を果たそうと頑張るリーゼロッテ。視察先で魔法を使う謎の青年と出会う。後日彼(ルカ)は王宮へ乗り込んできた。「魔法は民を屈服させるためにある」というルカは、リーゼロッテより自分が王にふさわしいと言う。さらにルカが持っている短剣は傷つけた者を魔に落とすというもので、その短剣でレオンハルトがケガをしてしまい… シリーズ完結

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アネットと秘密の指輪 お嬢様とはじまりの涙

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著者:雨川 恵
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
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王太子暗殺を阻止し、屋敷へ戻ったアネットはリチャードがいなくなったことを知る。実は旧王家の王子であったリチャードは旧王家再興を企む者たちの元へと行き… シリーズ第5弾

初回限定のしおりにつられて買ってみました。期待してなかったのですが、かなり面白かったです。

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身代わり伯爵の告白

身代わり伯爵の告白 (角川ビーンズ文庫 64-10) Book 身代わり伯爵の告白 (角川ビーンズ文庫 64-10)

著者:清家 未森
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2009/09/30
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リヒャルトのためにと王宮に潜入したミレーユ。偶然、自分の代わりにミレーユ姫を演じていたフレッドが行方不明になったことを知る。好機とばかりにフレッドが演じていた変人姫になりすますが… シリーズ第10弾。

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金蘭の王国 月満ちる鏡の里へ

金蘭の王国  月満ちる鏡の里へ (角川ビーンズ文庫) Book 金蘭の王国 月満ちる鏡の里へ (角川ビーンズ文庫)

著者:薙野 ゆいら
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
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綺理と冬惺の婚約式のために玉造の里へ向かう一行。道中、鏡作の里の者が翔波のもとに現れる。里に現れる獣は当主にしか封印できないので、次期当主の翔波は里へ来るようにとのことで… シリーズ第3弾。

翔波が格好良い巻です。獣を封印するために神宝の継承の儀をしたり、悩んだりと色々な面が見られました。翔波が隠れた想いを明かす場面はいいです。
綺理と冬惺の関係も動き始めています。いいところで終わってしまったので、続きが楽しみです。
陰謀でも敵が本格始動しました。綺理たちが奔走する様は良かったです。こちらも今後に注目です。

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アラバーナの海賊たち さよならは海風に乗って

アラバーナの海賊たち  さよならは海風に乗って (角川ビーンズ文庫) Book アラバーナの海賊たち さよならは海風に乗って (角川ビーンズ文庫)

著者:伊藤 たつき
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
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アラバーナ大陸で長く続いた戦争が終結した。ジャリスの見習い最後の試練は戦争の終結を誓う調印式と王族式典を成功させること。加えて魔王オシリスの完全復活を阻止するべく王族会議も行うことに。世界初の大型蒸気船を会場とし、舞台は整ったが、調印直前にその和を乱す国が。さらに船にはオシリスの手先が… シリーズ第8弾。

最終巻手前でますます盛り上がってきました。今回アブウの活躍がすごいです。見直しました。
ジャリスの父・マラファムや船員ナッシルの去就に驚きました。さらにターラに関する事実も明かされ、楽しめました。
ジャリス争奪戦も面白いです。
思ったよりオシリス側が攻撃していないので不気味です。最終巻が楽しみです。
次回は短編集とのことです。雑誌掲載分がまとめて読めるので楽しみにしています。

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赤き月の廻るころ 二人の求婚者

赤き月の廻るころ  二人の求婚者 (角川ビーンズ文庫) Book 赤き月の廻るころ 二人の求婚者 (角川ビーンズ文庫)

著者:岐川 新
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
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前回の事件から約1年。レウリアは異母兄ロラウドとともに神秘の国、と呼ばれるツァーリアへと向かう。そこでは王太子リジンから歓迎や隣国にて王太子に内定したジェラールとの再会があった。リジンの誘いにより狩りに参加したレウリアだが、ジェラールとともに陰謀に巻き込まれることに… シリーズ第2弾

前回よりも夢中で読んでしまいました。突っ込みを入れたくなることもなく、物語を堪能できました。この方のパワーには毎回圧倒され、本来苦手な性格のジェラルドに夢中になってしまいます。
陰謀面もこれで終わりではなかったブロウのお家騒動が隣国ツァーリアの利害とからみ、降りかかり、面白かったです。ツァーリア側は出る人皆怪しく感じましたし。
タイトル通り、レウリアを狙う二人の男性、も良かったです。さらにジェラールとレウリアが二人で冒険、にはときめきました。
ツァーリアの陰謀も意外な展開を見せ、レウリアとジェラールの今後は波乱の予感です。続きも楽しみに待ちたいと思います。

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ミリセントと薔薇の約束 追憶の花ひらく博覧会

ミリセントと薔薇の約束  追憶の花ひらく博覧会 (角川ビーンズ文庫) Book ミリセントと薔薇の約束 追憶の花ひらく博覧会 (角川ビーンズ文庫)

著者:月本 ナシオ
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
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建国以来行われている『薔薇の大祭』。それに合わせて王都で開かれる『博物博覧会』の準備のため、以前働いていた店の手伝いをするミリセント。グレンの師匠(女性)に会うことに。さらに〈大暗室〉も動き出し、アンセルにも変化が… シリーズ第4弾

とても好みなので、次で終わりかと思うと寂しいです。もう少し色々引っ張って欲しかったです。
グレンの師匠・セシルは気に入りました。ミリセントとグレンも良いです。
今回はアンセルに転機がありました。あるキャラの正体には驚きました。
怪しい新キャラも登場し、ミリセントはピンチですし、色々な謎もありますし、次が待ち遠しいです。

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アネットと秘密の指輪 お嬢様とロンドン塔の王子

アネットと秘密の指輪  お嬢様とロンドン塔の王子 (角川ビーンズ文庫) Book アネットと秘密の指輪 お嬢様とロンドン塔の王子 (角川ビーンズ文庫)

著者:雨川 恵
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
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アネットは顧問弁護士ユージンの妹・シャーロットと仲良くなり、社交にも慣れつつあった。そんな中アネットは「ロンドン塔の王子の幽霊」の噂を聞き… シリーズ第4弾。

アネットとリチャードの関係に転機が訪れました。
社交界で奮闘するアネットはいいです。また文句を言いつつアネットが好きなシャーロットが可愛いです。
リチャードの過去については次回から本格的に動きそうで気になります。が、話が好みからずれつつあるので、読むかどうか悩んでいます。

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封印の女王 恋の翼は白銀のきらめき

封印の女王  恋の翼は白銀のきらめき (角川ビーンズ文庫) Book 封印の女王 恋の翼は白銀のきらめき (角川ビーンズ文庫)

著者:遠沢 志希
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
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リーゼロッテは良き女王となるべく奮闘中。ところが東部の街で魔獣が大発生。街を救おうとするリーゼロッテだが… シリーズ第2弾。

頑張るリーゼロッテは好きですし、レオンハルトとの関係もいいです。
リーゼロッテの母についての謎も今回わかりましたし、リーゼロッテ自身のことも明かされました。
魔翼人ヘクデスとの戦いも気になりますし、続きも読んでみようと思います。

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