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黄昏色の詠使いIII  アマデウスの詩、謳え敗者の王

アマデウスの詩、謳え敗者の王 (富士見ファンタジア文庫 174-3 黄昏色の詠使い 3) Book アマデウスの詩、謳え敗者の王 (富士見ファンタジア文庫 174-3 黄昏色の詠使い 3)

著者:細音 啓
販売元:富士見書房
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ネイトやクルーエルの通う、トレミア・アカデミーに侵入者が現れた。それは「灰色名詠」の使い手で人を石化させる力がある。そしてクルーエルたちも侵入者と遭遇し…  シリーズ第3弾。

今回は名詠シーンがたくさんあって満足です。欲を出せばもう少しエイダの活躍が見たかったかな、とも思いますが(祓戈を使っての戦闘シーンが好きなので)。
灰色名詠の使い手は不気味ですし、クルーエルにはなにやら謎がありそうです。続きも期待して待ってます。

前作『黄昏色の詠使いII 奏でる少女の道行きは』の感想はこちら

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コメント

こんばんは~
私も読みましたー。
もう、名詠式がすごく魅力的ですv
セラフェナ語?を解読していくとなにやら重大な事実に辿るようなのですが、むずかしくて…;
エイダの出番がすこし少な目だったのが残念だったけど、最後のクルーエルとネイトのやり取りを読んだ瞬間、読んでよかった…vと思ったり。笑
これからどうなるのか楽しみですねーv

投稿: さく | 2007年7月30日 (月) 23時47分

さくさま、いつもありがとうございます。
お読みになられていたのですね。
クルーエルとネイトの関係がいいですよね!すごくときめきます。
私もセラフェノ語の解読は難しくてやってません…。でも重大な秘密とあるとやってみたい気はしますね。

投稿: 小波瑞 | 2007年8月 3日 (金) 10時23分

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アマデウスの詩、謳え敗者の王 (富士見ファンタジア文庫 174-3 黄昏色の詠使い 3) 作者: 細音 啓 出版社/メーカー: 富士見書房 発売日: 2007/07 メディア: 文庫 大切な人を守るため、想いを紡ぐ召喚ファタンジー二学期の始まったトレミア・アカデミー。移動教室の事件で赤色名詠の非凡な才能を明らかにしたクルーエルは、教師たちから飛び級を勧められていた。しかし、彼女はネイトと共に学びたいと、勧めを断るのだが――。 超、オススメです!!! やっぱり、このシリーズ大好きで... [続きを読む]

受信: 2007年7月30日 (月) 23時44分

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